大阪万博ソ連館Osaka-EXPO-CCCP-Haykaアルバイト有志

expocccphk.exblog.jp

<証拠改ざん>検証機関座長に千葉前法相 日弁連「懸念」


 ”柳田法相は「弁護士で前任者でもあり、法務検察の事情を知っている」”

 と説明するが

 親しい同志の可能性。

 日弁連が懸念を示すのは妥当ではないか?

 これでは

 我が侭一杯な民主党政権は長続きはしないだろう。

 ”第三者機関は、検察組織の在り方や可視化導入など制度面の見直し議論が想定されている”

 と記事にあるが

 民主党は可視化をやる気があるのか?

 前法相には殆ど熱意が感じられなかったことが懸念される。

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
=======================
2010年10月22日 21時51分 (2010年10月22日 23時14分 更新)
<証拠改ざん>検証機関座長に千葉前法相 日弁連「懸念」

千葉景子前法相=2010年8月27日、久保玲撮影
 柳田稔法相は22日、大阪地検特捜部の証拠品改ざん・隠ぺい事件を受けて新たに設置する第三者検証機関の座長を千葉景子前法相に決めたと発表した。これに対し、日弁連の宇都宮健児会長は「第三者性が確保されるか重大な懸念がある」とする声明を発表した。

 柳田法相は「弁護士で前任者でもあり、法務検察の事情を知っている」と理由を述べた。千葉氏は政権交代に伴い昨年9月に法相就任。一連の事件が表面化する直前の9月17日に退任した。第三者機関は、検察組織の在り方や可視化導入など制度面の見直し議論が想定されている。他メンバーは今後、政務三役と千葉氏で人選する。【石川淳一】
[PR]
by Expo-CCCP-Hayka | 2010-10-23 00:34 | Journal