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名女優の長岡輝子逝く、おしんで名子役・ヒロインを演じだ小林綾子さんのおしむ名言

 NHK朝ドラ「おしん」

 で名子役・ヒロインを演じだ小林綾子さんの言葉が

 きちんと言い尽くしていて

 筆者の気持ちにピッタと来る。

「温かなまなざしとすべてを包むような包容力でいつも優しくしてくださいました。心に響く深みのある山形弁でお話しされる長岡さんの大奥さまが今でも忘れられません。本当に寂しく残念です。心からご冥福をお祈りします」

  合 掌!

以下Excite エキサイトご提供スポニチ記事引用提示
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2010年10月21日 06時01分
「おしん」大奥さま役・長岡輝子さん大往生

 女性演出家の草分けで、NHK連続テレビ小説「おしん」(83年)の大奥さま役などで知られた女優の長岡輝子(ながおか・てるこ、本名篠原輝子=しのはら・てるこ)さんが18日午前0時22分、老衰のため東京都内で死去した。102歳。盛岡市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

 戦前パリで演劇を学び、帰国後に劇団「テアトル・コメディ」を結成。39年に文学座に入り、欧米の現代劇のほか飯沢匡、三島由紀夫らの作品を演出。64年に演出・主演した「大麦入りのチキンスープ」で芸術祭文部大臣賞を受賞。70年には「メテオール」で紀伊国屋演劇賞を受賞した。

 主人公の奉公先の大奥さまを演じた「おしん」では小さい頃からの暮らしの記憶から人物を作っていったという。小津安二郎監督の「東京物語」(53年)や今井正監督の「にごりえ」(同年)など映画でも活躍した。

 晩年は同郷の宮沢賢治の作品を岩手の方言で読む朗読会を精力的に続け「幼少期に過ごした盛岡でかわいがってくれた祖母たちの物言い、雰囲気などを思い出しながら感情を込めるの」と語っていた。この功績で03年には菊池寛賞も受賞。国内最高齢の現役女優でもあった。

 ▼小林綾子(「おしん」で共演)突然のことで大変驚いています。「おしん」の撮影の時には、温かなまなざしとすべてを包むような包容力でいつも優しくしてくださいました。心に響く深みのある山形弁でお話しされる長岡さんの大奥さまが今でも忘れられません。本当に寂しく残念です。心からご冥福をお祈りします。




http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20101021/Sponichi_kfuln20101021006005.html
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by Expo-CCCP-Hayka | 2010-10-21 15:45 | Journal