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ゲゲゲの鬼太郎賞か?<ノーベル平和賞>批判の芽摘む中国政府 独裁への反発警戒


中国はグーグルも撤退させた。

ノルウェーもなんど撤退させたいのだろうか?

ダライラマで嫌がらせ、また

こんどの民主活動家、劉暁波氏(54)へのノーベル平和賞授与

これは何だ!

ゲゲゲの鬼太郎賞か?

 独裁国家転覆が目的何だといえる平和賞

たしかに冒涜ととっても仕方がないようにも思える。

当用侮蔑が底にある。

東アジア共同体構想を盛り上げよう。

奇跡をかもしれないが、

奇跡実現のために働こう。

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
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2010年10月11日 09時23分
<ノーベル平和賞>批判の芽摘む中国政府 独裁への反発警戒
 【北京・成沢健一】中国の民主活動家、劉暁波氏(54)へのノーベル平和賞授与が決

まったことを受け、中国当局は報道やインターネット上の情報を規制し、国民がこのニュ

ースに触れることを制限している。しかし、口コミや海外のニュースサイトを通じて授与

決定は国内にも広まっており、中国当局は政府批判が高まらないように神経をとがらせて

いる。

 ノーベル賞受賞はこれまで中国にとって悲願と言われ、中国メディアは平和賞の前日に

発表された文学賞まで連日、受賞者の功績を詳しく報じてきた。海外在住の中国出身者が

ノーベル賞を受賞したケースは過去にあるが、国内での受賞者は出ていなかったからだ。

ところが、劉氏の平和賞受賞を受け、大手サイトに設けられていたノーベル賞コーナーが

一斉に姿を消した。

 中国各紙は「平和賞を冒とくするものだ」と批判する外務省談話を報じた新華社通信の

配信記事のみを掲載した。統制下でも独自報道を展開することで知られる国際問題情報紙

「環球時報」の系列英字紙「グローバル・タイムズ」だけは長文記事を掲載し、劉氏の受

賞について89年に受賞したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に続き、「中国

人で2人目」と伝えた。

 中国では海外の中国語ニュースサイトへの接続が制限されているが、特殊なソフトを使

えば閲覧することができる。劉氏の名前はほとんど知られていなかったが、北京市内の大

学生は「どんな人物なのかを知ろうと、海外のサイトで調べている人が多い」と話す。

 中国では社会の不安定化をもたらすことへの懸念もあり、一部の知識人を除いて急速な

民主化の進展を求める声は高まっていない。だが、住宅価格高騰や官僚腐敗への不満は根

強く、劉氏の一党独裁批判への共鳴が広がる可能性もある。

 一方、世界第2位の経済大国となることが確実な中、ナショナリズムも強まっている。

「なぜ中国に反対する人間にばかりノーベル賞を授与するのか」(40代の会社員)との

反発があるのも事実で、劉氏を釈放すれば欧米の圧力に屈したとの批判も出かねない。

 9日付の「環球時報」は社説で、「平和賞は西側の政治的な道具になっており、決定に

かかわる人は、中国社会が政治的な対立で分裂することを望んでいる」と非難した。中国

指導部の危機感を代弁したものと言えそうだ。



http://www.excite.co.jp/News/tb/world_g/20101011/Mainichi_20101011k0000e030003000c.html
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by Expo-CCCP-Hayka | 2010-10-11 12:22 | Journal