大阪万博ソ連館Osaka-EXPO-CCCP-Haykaアルバイト有志

expocccphk.exblog.jp

日中関係進展を確認=会議後に「非公式会談」―ハイレベル協議で合意

領土問題も結局は力関係

国際的な理解がどれだけ得られるかが問題

侵略された中国

尖閣領有した時機は被害者の側からみたら

侵略の結果とみえる

竹島も同様

北方4島はソ連が火事場泥棒

以下Excite エキサイトご提供時事通信ニュース記事引用提示
=============================
2010年10月5日 12時30分
日中関係進展を確認=会議後に「非公式会談」―ハイレベル協議で合意

 【ブリュッセル時事】菅直人首相は4日夜(日本時間5日未明)、ブリュッセルで中国の温家宝首相と約25分間会談した。沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係について、両首脳は「現在の状況は好ましくない」との認識で一致。両国が戦略的互恵関係を進展させる原点に戻ることを確認した。会談後、菅首相が記者団に明らかにした。

 衝突事件後、日中首脳が会談するのは初めて。中国人船長の逮捕後、中国側の強硬姿勢で日中関係は一気に冷え込んだが、船長釈放後は中国もやや軟化。今回の合意で両国間の関係修復の動きが強まりそうだ。

 両首脳は、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議のワーキングディナー終了後、会場外の廊下で近くのいすに座って会談した。この中で、日中のハイレベル協議を適宜行うことで合意。延期されている民間の日中交流も復活させた方がいいとの考えで一致した。

 一方、菅首相は尖閣諸島に関し、「わが国固有の領土であり、領土問題は存在しない」との立場を表明した。これに関し、中国外務省のウェブサイトによると、温首相は「中国固有の領土」と主張。会談では双方の意見は対立し、溝は埋まらなかったとみられる。
[PR]
by Expo-CCCP-Hayka | 2010-10-05 16:53 | Journal