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<山本病院事件>バーチャルながん治療や検査繰り返す 死亡患者に

『CTや血液検査を繰り返した末に、うその説明をして、男性に腫瘍摘出手術の同意書を書かせた』という。

 こういう点では犯罪にならぬようきちんと同意書をとって後顧の憂いがないよう慎重だ。

 しかし人の”いのち”を商売の道具にする結果となり、医療行為とはいえない。

 殺人とおぼしき行為だ。

 どこかの国の特捜部長のように捜索・逮捕・聴取を繰り返して

 国の重要人物を次々

 その”いのち”をたつ捜査行為をするのは

 商売でなく正義感からか?

 銀行の頭取は無罪

 元ガバナーは無罪判決

 そういうことを連想させる

 ”バーチャル”手術だ。

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
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2010年2月7日 02時30分
<山本病院事件>不要ながん治療や検査繰り返す 死亡患者に

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」で肝臓手術を受けた男性患者(当時51歳)が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された理事長で医師の山本文夫容疑者(52)と医師の塚本泰彦容疑者(54)が、問題の手術の直前に不要とみられる別のがん治療をしていたことが病院関係者への取材で分かった。前後に行った検査は約10回に及ぶことなどから県警は、治療法を試したり、診療報酬を稼ぐため不要な治療や検査を繰り返していたとみて調べている。

 病院関係者によると、男性患者は06年1月に山本病院に入院し、3月のCT(コンピューター断層撮影)検査で、肝臓に腫瘍(しゅよう)が見つかった。がんの目安となる腫瘍マーカーに異常はなかったが、3月末に赴任した塚本容疑者は、造影剤を注射して再度CT検査を実施。この時点で良性腫瘍と明らかになった。

 しかし、引き続き、カテーテルにゼラチンスポンジなどの塞栓(そくせん)物質を流し込み、がんに栄養を与えている肝動脈をふさいで兵糧攻めにする「肝動脈塞栓療法」(TAE)で治療していた。TAEはがんが直径2センチ以下は効果が出にくいとされる。男性の腫瘍は直径1.5センチで、治療についての事前説明はなかったという。

 この後も、CTや血液検査を繰り返した末に、うその説明をして、男性に腫瘍摘出手術の同意書を書かせた。【上野宏人】



(NHKケータイ向けウエッブニュースから記事引用提示)
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病院の診療科目増やす目的か

奈良県の病院の理事長らが、経験がない肝臓の手術で患者を死亡させたとして業務上過失致死の疑いで逮捕され、警察は、病院の診療科目を増やそうと専門でない手術をしたとみて調べています。調べに対し、理事長は容疑を否認しているということです。
(2月6日 18時13分)
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by Expo-CCCP-Hayka | 2010-02-07 07:40 | Journal