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潜水艦の探知用<海自ヘリ不時着>長崎市沖海上に 1人救助、2人行方不明

<海自ヘリ不時着>長崎市沖海上に 1人救助、2人行方不明|Excite エキサイト : 社会ニュース

潜水艦の探知用海自ヘリ

何故着水装備を備えていないのか?

 この寒空で未救助の乗組員は海のなかで暖気なくば

一時間と持たないだろう。

救助が急がれる。

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
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<海自ヘリ不時着>長崎市沖海上に 1人救助、2人行方不明
 8日午後7時半ごろ、海上自衛隊大村航空基地所属の大型哨戒ヘリコプターSH60J(3人乗り)1機が長崎市沖で行方不明となった。同基地が捜索したところ、同7時45分ごろ、長崎市・伊王島の西南西沖約25キロの海上に浮かぶ1人を発見し、救助した。病院に搬送されたが右腕骨折という。海上に浮かぶヘリの機体も見つかったが、1人を救助している間に沈んでいったという。同基地と長崎海上保安部が残る2人の捜索を続けている。

 



大村航空基地によると、救助されたのは機長の北島久仁彦2佐(39)で、意識はあるという。行方不明の2人は副操縦士の千場裕之1曹(24)と、搭乗員の浅井千明2曹(41)。

 同基地によると、同日午後5時35分から、計3機のヘリで、海上のパイロット訓練を開始。1機が同7時半の定時連絡をせず、同7時40分ごろに緊急信号を発信していたことが判明したという。長崎海保も同時刻ごろ、遭難信号を受信する民間会社を通じて、ヘリ遭難を確認している。

 遭難したヘリと一緒に訓練に出た2機のほか、さらに同基地から2機が出動して捜索を開始し、海上に浮かぶヘリを同8時過ぎに発見した。

 また、長崎海保は午後10時半ごろ、北島2佐を救助した地点の近くで、ヘリの回転翼の一部とみられる部品(長さ6.65メートル、幅57センチ)と救命ボート(長さ1.5メートル、幅80センチ)を発見、回収した。さらに未明には千場1曹のものとみられるヘルメット1個も見つかった。

 SH60Jは、全長約20メートル、横幅約16メートル、高さ約5メートルで、潜水艦の探知などにあたるが、着水の装備はない。

 防衛省の長島昭久政務官は8日夜に緊急会見し「自衛隊の事故が続き、大変遺憾。国民のみなさまにご心配をおかけし、心からおわびを申し上げる」と陳謝した。【蒲原明佳、下原知広、柳瀬成一郎、樋岡徹也】
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by Expo-CCCP-Hayka | 2009-12-09 03:52 | Journal